11月26日(水)、川口市市民ホール フレンディアにて、11月第二例会 遺言例会「軌跡」~そして伝説へ~ を開催いたしました。
本例会は、本年度ご卒業を迎える昭和60年生まれのメンバーによる「遺言例会」として実施したもので、青年会議所運動を通じて積み重ねてきた経験や想い、そして次代を担う現役メンバーへのメッセージを伝える場として設えました。
当日は、ご卒業生である、福田 隆広 君、浅倉 秀明 君、荻野 梓 君、の3名のうち、福田君と荻野君より、それぞれの青年会議所活動の歩みや仲間への感謝、今後への期待が語られ、その言葉一つひとつには、在籍年月に関係なく、地域や組織と真摯に向き合ってきたからこその重みがあり、参加した会員にとって大きな学びと心に残る時間となりました。
本例会の開催にあたり、会員ならびにご参加いただきました先輩諸兄姉、オブザーバーの皆様に心より感謝申し上げます。
今後も川口青年会議所は、先輩の経験や想いを糧に、信頼が続く熱い団体として活動して参ります。



























