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東京都に隣接する川口市は、立地条件が良く住みやすいまちゆえにベットタウン化が進んでいる。
そのため、東京へ働きに出る人も多く、労働力や生産力が東京都へ流れ出てしまっている。
一方で、川口市は中小企業が数多く存在するまちである。緩やかに景気は回復しつつあるものの、まだまだ元気とは言えない状態であり、日々仕事を頑張っている中小企業ほど、会社のPR活動や技術のアピールが難しい状態になっている。
さらに、小・中学生はもちろんのこと、就職活動を向かえた高校生や大学生が地元中小企業のことを調べようとしても、中小企業が大企業のように企業情報をPRすることは困難で、正確な情報を得ることが難しい。結果的にCMや就活フェアで積極的なPRを行う大企業や有名企業の情報に偏ってしまい、学生の地元中小企業を知る機会がますます少なくなっている。

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