2016年度 公益社団法人 川口青年会議所

基本方針

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基本方針

1.会員拡大と会員研修の充実及び的確な組織運営

我々の事業を継続して行い市民が川口に関心を持てる様にする為には、更なる拡大を実現し多くのメンバーで事業展開していく事が必要不可欠です。また、川口青年会議所が一致団結して目的を共有する為に、入会当初からの青年会議所に対する理解と知識を持てる様なフォローアップも必要不可欠です。そして会員としての資質の向上と共に、公益社団法人化した川口青年会議所の組織運営に関してもメンバーがしっかり理解し、内容を共有しなくてはなりません。メンバーの拡大と研修に関しては「会員研修特別委員会」「拡大広報委員会」が管轄し、的確な組織運営に関しては「総務委員会」が管轄します。

【会員研修特別委員会】

本年度は会員研修を特別委員会で行って頂きます。しっかりとした研修を実践する事で、入会体験者が全員正会員となる事を目指します。また、多くの新人が入会したとしても直ぐにスリープや退会となってしまっては意味がありません。川口青年会議所の伝統や様々な事業の意味や意義を的確に教え興味を持って参加してもらう事で、一致団結できる仲間を増やして頂きます。新入会員が盛り上がっていく事で川口青年会議所全体が盛り上がる事は間違いありません。川口青年会議所の元気のバロメーターとして役割を果たして頂きます。

【拡大広報委員会】

拡大に関しては、川口青年会議所が継続していく上で非常に重要で解決しなくてはならない喫緊の課題です。その為、川口青年会議所全体を挙げて行う必要があります。全メンバーで横断的に情報共有ができる仕組みを構築して頂きLOM全体の拡大意識醸成を実現し、拡大広報委員会が中心となり20名以上の拡大を目標とします。拡大は情報整理ばかりしていては成功しません。委員会メンバーで足を使った泥臭い拡大行動をして頂きます。また、広報に関しては少し幅を広げ例会や事業の動員に関し責任を持ち取り組んで頂きます。また、広報・動員で得られた情報を効果的に拡大に繋げられる様にして頂きます。

【総務委員会】

総務委員会では、例年管掌となる総会等の的確な運営及び設営は勿論ですが公益社団法人としての川口青年会議所が的確に組織運営していける様、細部に渡り再確認し運営上の問題点があれば解決して頂きます。公益社団法人となり2年目の本年度こそ、前年の運営上で問題となった点を全て改善し安定した組織運営ができる体制を構築する必要があります。また、新人メンバーも増えていく事から公益社団法人としての運営方法に関して、再度メンバーに周知して頂きます。会員が増加し事業が盛り上がっていても、土台の組織運営がしっかりしていない事には何もはじまりません。

2.地域に関心を持つ市民を創出する為の事業展開

我々に求められている事は、市民の地域に対する無関心の意識を変革させ、地域に関心を持ち能動的に行動できる市民を創出する事です。市民が我々の事業に参加した事で、川口に対して興味を持ち川口に対する意識を変革してもらう必要があります。意識変革を推し進める上で重要視しなくてはならないのが、川口青年会議所の中期ビジョン・グランドデザインです。我々は川口をワークタウンにする為に地道に行動をしなくてはならず、その途上で市民にも川口に対して関心を持つ様に促さなくてはなりません。未来のワークタウンを支える子供達を育成していく事も、目的達成の為には重要です。この事業に関しては、「中期ビジョン推進特別委員会」と「青少年育成委員会」に管轄して頂きます。

【中期ビジョン推進特別委員会】

中期ビジョン・グランドデザインを策定してから、本年度は実行2年目となります。我々の中期ビ
ジョン・グランドデザインを実現する為の行動を確実に実行に移すには、主役となる企業・学生・行政との連携や意識の共有が必要となります。本年度も職業体験型の事業を行って頂きますが、その途上で特に川口の企業にスポットを当て、川口をワークタウンにする為の課題の抽出と、解決方法の模索及び将来の展望に関して徹底的に調査・研究して頂きます。得られた結果に関しては、行政と共有し実行3年目へ繋いで頂きます。

【青少年育成委員会】

本年度で10回目を迎える「わんぱくトライアスロン」を核に、スポーツを通じて困難に立ち向かいそれに打ち勝つ強い精神の醸成を目的とした青少年育成事業を展開して頂きます。わんぱくトライアスロンは川口青年会議所の主要事業として10年間継続してまいりましたが、本年度は今までの総括の大会と位置づけます。我々の目的は、市民の川口に対する関心を高めより能動的に行動できる市民を増やしていく事です。素晴らしい青少年事業であるわんぱくトライアスロンですが、永続的に川口青年会議所の事業として行う事は困難です。わんぱくトライアスロンよりも更に市民の関心が向上する様な、新たな事業を模索する事も我々に求められています。青少年育成委員会では、10年間の長きに渡り行ってきた「わんぱくトライアスロン」の10年間の総合評価と、今後の展望に関しても提言して頂きます。

3.メンバー能力向上の実現

【経営能力向上委員会】

定款第5条には、川口青年会議所が目的を達成する為に行う事業の一つとして「会員の意識の啓発、知識の習得、能力の開発及び教養の向上を図る事業」との記載があります。我々は、青年会議所のメンバーであると同時に仕事をしているビジネスマンでもあります。地域を牽引できるビジネスマンとなる為に、経営的知識を習得しなくてはなりません。また、中期ビジョン推進特別委員会と共同し、川口在住の若手経営者も巻き込んで事業展開を行い、当該事業が企業・経営者に与えた効果や影響に関して取り纏めを行って頂きます。川口の若手経営者や企業が地元に関心を持つ事が、地域の意識変革にも繋がり我々の中期ビジョン達成の一助となるはずです。対象とする経営能力をマーケティング・リーダーシップ・会計の3テーマに絞り、経営塾をベースにして青年会議所らしい研修を展開し参加者の能力向上を実現して頂きます。

 

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