2016年度 公益社団法人 川口青年会議所

グランドデザイン

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川口JC版グランドデザイン

川口ワークタウン化計画    ~職育のまち川口をつくる~

背景

東京都に隣接する川口市は、立地条件が良く住みやすいまちゆえにベットタウン化が進んでいる。
そのため、東京へ働きに出る人も多く、労働力や生産力が東京都へ流れ出てしまっている。
一方で、川口市は中小企業が数多く存在するまちである。緩やかに景気は回復しつつあるものの、まだまだ元気とは言えない状態であり、日々仕事を頑張っている中小企業ほど、会社のPR活動や技術のアピールが難しい状態になっている。
さらに、小・中学生はもちろんのこと、就職活動を向かえた高校生や大学生が地元中小企業のことを調べようとしても、中小企業が大企業のように企業情報をPRすることは困難で、正確な情報を得ることが難しい。結果的にCMや就活フェアで積極的なPRを行う大企業や有名企業の情報に偏ってしまい、学生の地元中小企業を知る機会がますます少なくなっている。

目的

■東京へ流れ出てしまっている労働力や生産力、有能な人材を川口市に引き戻すこと
■川口市内にある中小企業が自社自身及び技術を対外にPR出来るようにすること
■川口市内にある中小企業の情報を楽しみながら収集出来る場を提供すること

中期ビジョン

『川口に住み、川口で育ち、川口で働く』
職と人の地参地翔を目指す

市民と中小企業、そして行政でまちをあげた職育(職業教育)を行い、川口市内の多くの中小企業が地域に参加し多くの人と触れ合い元気に翔(はばた)くこと。そして、人が地域に参加し、様々な中小企業や職種を知り、職業体験を通して川口で働き翔きたいと思えるような体制づくりを目指す。

アクションプラン

企業と市民が交流出来る場の提供

企業が自社をPR出来る、技術をPR出来る場を提供し、市民が地元中小企業を知る機会を創出する。
【事業例】
企業職場体験ツアー実施など

職育祭の実施

川口市職育祭(川口市版キッザニア)を開催する。子供達が楽しみながら職業体験ができ、中小企業も自分達の仕事をアピールできる市民と企業が一体となった祭りを実施する。
【事業例】
ダンボール祭など

企業広報・職育推進

企業と行政と協力しながら、企業に関わる広報活動と職育推進を行っていく。
【推進案】
川口市に「職育課(案)」設置を要望し、市をあげた職育体制をつくりあげる。

 

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